筋肉トレーニングにおける注意点やその後の行動


上記の部位をふくめたすべての筋肉トレーニング全般に共通して言える事ですが、筋肉トレーニングは「もうこれ以上できない」という時点ではやめずに、そこから「まだ、できる」と自分に言いきかせながら、気合・根性でもうすこし継続する事が重要です。
 

なぜ、そうする必要があるのかと言いますと、「もうこれ以上できない」という時点でトレーニングをやめてしまうと、筋肉繊維があまり破壊されない(筋肉痛が発生しない)事により「この強度のトレーニングにたえられるように今よりも筋肉量をふやさねばならない」と体が認識しないからです

ですので、体にそう認識させるために「もうこれ以上できない」という時点に達してもそこからすこしの時間でもいいので、可能なかぎり気合・根性でつづける事が重要です(筋肉痛がおこらない筋肉トレーニングは効果がない事はないが、筋肉痛がおこる筋肉トレーニングの方がより効果的)。

スポンサーリンク


 

また、筋肉繊維が破壊され、筋肉痛がおこると、カロリーの消費量が通常時よりも大きく増加します。

個人差こそはありますが、その量は1日あたり約200~250カロリーです(ジョギング約1時間分)。

※参考サイト : ⇒ 筋肉痛と消費カロリーの関係性
 

最後に重要な事をのべますが、トレーニング終了後にはかならずタンパク質(肉・魚・卵・豆等の食品)を摂取し、できれば、筋肉痛が完治するまで一定量のタンパク質を摂取する事ものぞましいです(筋肉痛がおさまるまではその部位のトレーニングはしない方が無難)。
 

なぜ、そうする必要があるのかと言うと、トレーニング等によって破壊された筋肉繊維の修復とその増大にはタンパク質が必要となってくるからです。

ですので、トレーニング終了後はかならずタンパク質を摂取するようにしましょう。
 

この一連の動作をくりかえす事で筋肉繊維はだんだんと肥大していき、より体脂肪を燃焼しやすい体になっていきます。
 

■ 筋トレにおける注意点のまとめ

・「もうこれ以上できない」という時点ではやめずに、そこから、すこしでもいいので、気合・根性で継続する事がより効果的な筋トレ法である。

・筋肉痛がおさまるまでは筋肉痛になった部位のトレーニングは極力回避する。

・筋トレ終了後は筋肉痛がおさまるまで、タンパク質(肉・魚・卵・豆等の食品)を摂取する。

スポンサーリンク


 

Pocket
LINEで送る


コメントを残す