摂取カロリーを上手にへらすには…

これはダイエットをする上ではもはや当然の事だといっても過言ではないでしょう。

いくら消費カロリー量をふやしたとしても摂取カロリー量もふえてれば、意味がなくなってしまいます。

ただ、むやみやたらに食事の量をへらしてしまってはいけません。

食事全体の量をへらして、ビタミン等の必要不可欠な栄養素までへらしてしまっては自分の体をこわしたり、また、リバウンドにもつながってしまうからです。

なので、ちゃんとビタミン等の必要な栄養をとった上で不必要な食事をへらしていく事が重要となってきます。

スポンサーリンク




ダイエットにおいては 菓子等のあまり栄養価のない物や無駄な炭水化物や糖質や油はなるだけ摂取しないようにしましょう。

もうすこし具体的に言いますと、「揚物などの油分の多い物を極力ひかえる」「糖分の多い物もなるべく摂取しない」「炭水化物を過剰に摂取しない」などです。

特に スナック菓子の摂取はダイエットに不適切であるだけでなく、腸内環境を悪化させ、肌トラブルをおこす原因にもなります。

※参考リンク先 : 腸内環境の改善
 

マヨネーズ等も極力ひかえた方が無難でしょう。

ただ、炭水化物は極端にひかえたり、まったく摂取しないのはNGです。

なぜならば、炭水化物は体のエネルギー源になるからです。

炭水化物が極端に不足してしまうと、体は筋肉を分解して、これをエネルギー源にしようとします。

そうすると、筋肉量が低下し、消費カロリー量が低下してしまい、ダイエットに不適切な体になってしまいます。

ですので、炭水化物の摂取を極端に制限する事はやめましょう。
 

まとめ

■ むやみやたらに食事の量をへらさず、ビタミン等の必要最低限の栄養素はかならず摂取する。

■ 炭水化物を過剰に摂取する事や油分・糖分が多い食品や菓子をたべる事は極力しない。

■ 炭水化物の摂取を極端に制限する事もダメである。

スポンサーリンク




Pocket
LINEで送る


コメントを残す