肌のたるみ・シワと糖化の関係

肌のたるみやシワの要因に「活性酸素」等がありますが、AGEs(最終糖化産物、または終末糖化産物)の蓄積もその要因の1つです。

このAGEsは過剰に摂取した糖質がタンパク質や脂質と結合し、それが体温(熱)で熱せられる 事で生じます(この現象を 糖化 といいます)。

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肌のハリやツヤをうみだしているコラーゲンはタンパク質の約30%をしめますが、糖化現象がおき、体内でAGEsが発生する事で、この AGEsがコラーゲンを劣化させます。

そして、コラーゲンが劣化する事によって肌のハリや弾力等がうしなわれて、肌にシワやたるみが生じてしまうのです。
 

また、このAGEsは(糖化現象は)肌のシワやたるみだけでなく、シミや動脈硬化などの原因の1つでもあり、体の老化を促進させてしまう物質でありますので、「糖分を過剰に摂取しない事」や「AGEsを多くふくんだ食品のたくさん摂取しない事」をなるだけ実行するようにしましょう( ⇒ 糖化の要因と糖化への対策 )。

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ちなみに、すでに体内に蓄積してしまったAGEsは厄介な事になかなか体外に排泄されませんが、ヨモギにはAGEsを分解する作用がありますので、体内に蓄積してしまったAGEsはヨモギの摂取によって消去してしまいましょう。
 

⇒ ヨモギを手軽に摂取できる飲食品とは…

 

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