短時間で0円で蚊にさされた時のかゆみをとめる裏技

夏になると、大多数の人は蚊になやまされますよね。

そして、蚊にさされたら、かゆみをとめるために大体の人はその部位にムヒ等の薬を塗布したりしますが、実はそんな事をしなくてもほとんどの家にある日用家電製品でかゆみをとめる事ができるのです。

それは ドライヤーで熱風を蚊にさされた部位にあてる 事です。

 

熱風を蚊にさされた部分にあてると、かゆみがとまる理由

その理由を結論から言いますと、蚊が吸血時に注入する唾液は熱によって分解されるから です。

そもそも、蚊にさされたら、かゆみを感じる原因は 体にとって異物である蚊の唾液をはらいのける(追放する)ための防衛反応である からです。

ですので、加熱によって蚊の唾液を分解し、異物である蚊の唾液を体内からなくせば、自然とかゆみはおさまるという仕組なのです。

ちなみに、蚊が吸血時に唾液を注入する理由は蚊の体内で血液が凝固しないようにするためであり、蚊の唾液には血液を凝固させにくくする成分が入っているのです。

■ 参考サイト ⇒ 蚊が唾液を注入する理由など

また、ドライヤーの熱風等で加熱してもかゆみが完全にはなくならない時もあるとは思いますが、再度かゆみがとまるまでその部位にドライヤーの熱風をあててやればいいです。

それをする事でキンカンやムヒ等の薬品を使用しなくても比較的短時間で蚊によるかゆみをとめる事ができます(実際に私自身もそうしております)
 

まとめ・結論

■ 蚊にさされて、かゆみを感じたら、ドライヤーの熱風をあてる。

■ 上記のような事をやってもかゆみが完全におさまらない場合は再度かゆみがおさまるまで上記の事をくりかえす。
 

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