ダイエットに適した体をつくる方法2

さきほどの記事 では「筋肉量をふやして体脂肪の消費量をふやす(基礎代謝量をふやす)」という方法を記載しましたが、この記事では 新陳代謝量をふやして、体脂肪の消費量をふやす方法 について記載していきます。
 

新陳代謝とは


ご存知の方もけっこういると思われますが、(生命体における)新陳代謝とは細胞分裂によって新しい細胞がうまれ、古くなった細胞を体外に排出する事をいいます。

代表的なモノには毛髪が新しくはえてきて、古くなったそれがぬけおちたり、皮膚内部で新しい皮膚細胞が細胞分裂によってうまれて、ふるくなった皮膚細胞がアカとして体外に排出される現象ですね。

実は この新陳代謝の時には体脂肪が消費されます。

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ですので、よりたくさん体脂肪を消費したければ、この新陳代謝を促進させればいいという事です。
 

新陳代謝を促進させるには…

新陳代謝を促進させるためには核酸という栄養素の摂取が効果的です。

そして、この事はあまり認知されていない事実かもしれませんが、実は老若男女とわず大多数の人がこの核酸不足のために新陳代謝がにぶっているのです。

といいますのも、我々が普段している食事の食材には核酸がたくさん入っている食材があまりないからです。
 

核酸が多く入っている食品とは…


核酸は主に和食で使用される食材に多くふくまれていて、海産物関連の食材ですと、サケの白子・フグの白子・アサリ・ハマグリ・カキ・海苔・鰹節・ちりめんじゃこ、キノコ類ですと、エノキ・シメジ・マイタケ・シイタケです。

これらの中でも 圧倒的に核酸の含有量が多いのはサケの白子等の白子類 ですが、白子類は我々の食卓にはあまりでませし、また、白子類以外の食品は白子類みたいにたくさん核酸が入ってるわけではありません。

こういった事から大多数の人は核酸不足になっているのです。

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「核酸は肝臓で生成されるから、わざわざ外部から摂取する必要はない」と主張する人もおりますが、そんな事はありません。

たしかに 20歳くらいまではそうである事にちがいありませんが、20歳をすぎたあたりから核酸は体内では生成できなくなります

ですので、「核酸を摂取するためにはサケの白子等の白子類をたくさんたべるようにしましょう」と言いたいところですが、白子にはコレステロールが多い ので、白子をたくさんたべる事は余分な体脂肪をへらすというダイエットの目的に反します。
 

また、白子以外のモノは白子と比較して核酸の含有量が圧倒的にすくないので、かなりたくさん摂取しないと、一日に十分な量を摂取できません(たとえば、イワシならバケツ1杯分、A4サイズの板海苔であれば約70枚、卵ならば40個程度)。

ですので、核酸を摂取したければ、サプリメントや健康補助食品等での摂取が効果的です。

また、核酸の摂取がダイエットだけに効果的ではなく、疲労回復等にも効果があります。
 

⇒ 核酸が主成分であるサプリメント

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