腸内環境の悪化と肌トラブルの関係

動画版の記事はコチラ ⇒ https://www.youtube.com/watch?v=h_Ys8lBQC6E
 


この事はあまり医者や美容品製造会社の口から言われる事はすくないかもしれませんが、実は腸内環境とニキビやカサカサ肌等の肌トラブルは大きく関係しており、腸内環境が悪化すると、ニキビやカサカサ肌等の症状が出現して、肌に悪影響をあたえます。
 

これはどういう事かといいますと、腸内に有毒物質が多量にある(腸内環境が悪い)と、それを体内で処理しきれず、苦肉の策として皮膚から体外に排出しようとするからです。

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通常は腸内で発生した有毒物質は尿や便として体外に排出したり、肝臓で解毒しようとします。

腸内の有毒物質が許容範囲内であれば、これで完全に処理しきれるのですが、許容範囲を超過すると、これでは完全に有毒物質を処理しきれず、強引に皮膚から排出しようとします。
 

この皮膚から有毒物質を強引に排出しようとする時に皮膚に悪影響がでてきます。
 

皮膚細胞は有害物質の排出という本来はする必要がない高負担な作業を優先せねばならなくなる事で本来の作業である皮膚のターンオーバー(新陳代謝)等の皮膚を正常に構成するという作業をうまく遂行できなくなります
 

それにより、本来排出されるハズの古い角質細胞がたまって、それが毛穴をつまらせ、ニキビを誘発したり( ⇒ 毛穴のつまりとニキビの関係 )、皮膚細胞の保湿が正常になされなくなったり( ⇒ カサカサ肌・乾燥肌のページ )する等して皮膚を正常に構成されなくなってしまいます。
 

この腸内環境の悪化はニキビやカサカサ肌以外の肌トラブルの原因1つでもあるのではないかとも言われておりますので、それらの対策も考慮されている方は腸内環境の改善も視野に入れるようにましょう。

 

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⇒ 腸内環境を改善する方法とは…

 

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