肌トラブルとDNA損傷の関係

動画版の記事はコチラ ⇒ https://www.youtube.com/watch?v=WUZ2acwJLGE
 


「活性酸素は肌トラブルの原因の1つである」という話は耳にした事がある方はわりと多いと思いますが、その1要因として「活性酸素がDNA(遺伝子)を損傷させる」というのがあります。
 

そもそもDNA(遺伝子)とは生物のそれぞれの細胞内に存在し、機械でいうところのプログラムや設計図に該当するものです。
 

肌に限定した話をしますと、肌を構成する細胞内のDNA(遺伝子)は肌(皮膚)を正常に構成する機能を有しております。
 

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しかし、このDNA(遺伝子)が損傷してしまうと、本来の「肌(皮膚)を正常に構成する」という機能がそこなわれてしまい、肌を構成する細胞のターンオーバー(新陳代謝)が正常に遂行されぬようになる 事で本来排出されるハズの古い角質細胞がたまって、それが毛穴をつまらせ、ニキビを誘発したり( ⇒ 毛穴のつまりとニキビの関係 )、皮膚細胞の保湿が正常になされなくなったり( ⇒ カサカサ肌・乾燥肌のページ )、コラーゲンの生成力が低下したり( ⇒ 肌のたるみ・シワの原因のページ )します。
 

また、このDNAの損傷はニキビだけでなく、ニキビ以外の肌トラブルの要因の1つでもありますので、それの解消を目的とされてるならば、このDNAの損傷の修復も視野に入れましょう。
 

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ちなみに、核酸という栄養素はその遺伝子(DNA)の損傷を修復する機能を有しております。
 

⇒ 核酸を多くふくむ食材とは…

 

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