医者や薬を利用せずに500円以内で風邪を完治させる裏技

カゼにかかったら、大体の人は薬を服用して鼻水やセキをとめたりしますが、実は 軽度のカゼなら、薬を使用しなくても完治させる事ができる のです。

その方法とは カイロ等でひたすら体をあたためる事 です。

 

体をあたためると、カゼが回復する理由

この事はあまりしられてはいませんが、実は 体温が平熱より1度あがると、体内の免疫・抗体の活動力が5倍程度に上昇し、それによってウイルス等を早期に撃退しやすくなるからです(反対に体温が平熱より1度さがると、それが30%以上低下する)。

カゼの時に体温があがるのはこういう理由です。

カゼにかかったら、「ひたすら布団の中で寝込んでおけ」と言われるのは「布団の中に入って、体をあたためておけ」という意味です。
 

しかし、何も布団の中に入っていなくても カイロをはってれば、体温があがりますし、また、カイロをはってたら、身体が楽になり、普通に布団の外でうごく事ができます(実際に自分は普通に外出してました)。

厚着等をして体をあたためていたら、多少は楽になったという経験はありませんか?

根本的な原理・理屈はそれと一緒です。

ちなみに、カイロをはる場所は 背中の肩甲骨と肩甲骨の間と腰のあたり がいいみたいです。

その理由はそこにカイロをはると、効率よく体をあたためる事ができるからです。

また、さらに効果的にしたければ、カイロの使用にくわえて、シャツや服を普段より多く着用する事も重要です(シャツを3枚程度着用する、室内でもネックウォーマを着用する、などなど)。

とにかく 風邪をより効率的に治療するためには ひたすら体をあたためる事がポイントです。

私は2013年末にこの方法をしり、そこから数回カゼにかかった事がありますが、すべて病院に行かずにこの方法でカゼが長期化する事なく完治させましたし、ずっと布団の中にこもらず 普通に外出したりしてました。

あと、私の友人は上記の2カ所だけではなく、それに追加して、胸・お腹・脇腹・肩など色々な場所にはって、半日以内に風邪をなおしたそうです。
 

カゼの時こそ風呂に入るべし

「カゼにかかったら、風呂に入るな」とよく言われますが、むしろ逆で、 カゼの時は風呂に入るべき です。

というのも、風呂は体もあたたまるし、浴室内は湿気も豊富だからです。

ただ、注意点としては 風呂あがりは体をひやさないようにする事 です。

ですので、体は浴室内でふいておき、浴室外にでたら、すぐに服を着用するようにする といいでしょう。
 

このカイロで風邪を治す方法でかかる費用は使用したカイロの枚数分だけで、医療機関での受診料と薬代の合計よりは格段に安価におさえる事ができますa。

もし、風邪にかかったら、この方法を実行してみてください。

ちなみに比較的長期化しやすい傾向のある夏風邪にもこの方法は有効です。

事実、私は夏風邪にかかった時に扇風機やエアコンをいっさい使用せずに春秋用の長袖服を着用して、この方法を実行しましたが、風邪にかかった日の夕方にはかなり風邪の症状がおさまってました(ものすごく暑かったですが、汗)
 

まとめ・結論

■ カゼにかかったら、すぐに薬を使用せずに背中の肩甲骨と肩甲骨の間と腰のあたりにカイロをはって、ひたすら体をあたためる。

■ カゼの時こそ風呂に入るべきだが、風呂からあがる時は風呂場であらかじめ体をふいておき、脱衣場にでたら、即行で衣服を着用する。

■ 夏カゼの時は上記の方法と同様の事をし、さらに扇風機や冷房をいっさい使用せずに可能ならば、春秋用の長袖服を着用する。
 

医者がカイロで体をあたためてカゼを治療する方法を言わない理由

ここまで目をとおしていただいた人の中には「なぜ、医者は上記のような方法を言わないのか?」と疑問をもった方もいるでしょう。

これはあくまで私の推測ですが、その理由は カイロでカゼを完治させる方法が広まると、医者や製薬会社の利益が激減するから です。

塩素系漂白剤や酢等で水虫を治療する方法を医者が言わないのと一緒ですね。


https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1483877824
 

これはインターネット上のどこかのサイトで記載されていた事なのですが、医者など医学に関する知識・情報が豊富な人ほど風邪をカイロで治療する方法を行使していて、そういう人ほど薬を服用しないそうです。
 

余談ですが、こういう事からわかるように知識・情報がある人間はそれらが不足してる人間をうまく言いくるめて、彼らから高い金をふんだくろうという思考なのですね。

そういう目にあわぬためにも我々も知識・情報で武装する事が大事なのかと最近つくづく思うものです。

※当サイトの左サイドバーやトップページにも色々なオトクな情報が記載されておりますので、そちらの方も是非ご覧ください。

⇒ トップページに行く

 

腸内環境の悪化と肌トラブルの関係

動画版の記事はコチラ ⇒ https://www.youtube.com/watch?v=h_Ys8lBQC6E
 


この事はあまり医者や美容品製造会社の口から言われる事はすくないかもしれませんが、実は腸内環境とニキビやカサカサ肌等の肌トラブルは大きく関係しており、腸内環境が悪化すると、ニキビやカサカサ肌等の症状が出現して、肌に悪影響をあたえます。
 

これはどういう事かといいますと、腸内に有毒物質が多量にある(腸内環境が悪い)と、それを体内で処理しきれず、苦肉の策として皮膚から体外に排出しようとするからです。

スポンサーリンク


 
通常は腸内で発生した有毒物質は尿や便として体外に排出したり、肝臓で解毒しようとします。

腸内の有毒物質が許容範囲内であれば、これで完全に処理しきれるのですが、許容範囲を超過すると、これでは完全に有毒物質を処理しきれず、強引に皮膚から排出しようとします。
 

この皮膚から有毒物質を強引に排出しようとする時に皮膚に悪影響がでてきます。
 

皮膚細胞は有害物質の排出という本来はする必要がない高負担な作業を優先せねばならなくなる事で本来の作業である皮膚のターンオーバー(新陳代謝)等の皮膚を正常に構成するという作業をうまく遂行できなくなります
 

それにより、本来排出されるハズの古い角質細胞がたまって、それが毛穴をつまらせ、ニキビを誘発したり( ⇒ 毛穴のつまりとニキビの関係 )、皮膚細胞の保湿が正常になされなくなったり( ⇒ カサカサ肌・乾燥肌のページ )する等して皮膚を正常に構成されなくなってしまいます。
 

この腸内環境の悪化はニキビやカサカサ肌以外の肌トラブルの原因1つでもあるのではないかとも言われておりますので、それらの対策も考慮されている方は腸内環境の改善も視野に入れるようにましょう。

 

スポンサーリンク


 

⇒ 腸内環境を改善する方法とは…

 

肌トラブルとDNA損傷の関係

動画版の記事はコチラ ⇒ https://www.youtube.com/watch?v=WUZ2acwJLGE
 


「活性酸素は肌トラブルの原因の1つである」という話は耳にした事がある方はわりと多いと思いますが、その1要因として「活性酸素がDNA(遺伝子)を損傷させる」というのがあります。
 

そもそもDNA(遺伝子)とは生物のそれぞれの細胞内に存在し、機械でいうところのプログラムや設計図に該当するものです。
 

肌に限定した話をしますと、肌を構成する細胞内のDNA(遺伝子)は肌(皮膚)を正常に構成する機能を有しております。
 

スポンサーリンク





 
しかし、このDNA(遺伝子)が損傷してしまうと、本来の「肌(皮膚)を正常に構成する」という機能がそこなわれてしまい、肌を構成する細胞のターンオーバー(新陳代謝)が正常に遂行されぬようになる 事で本来排出されるハズの古い角質細胞がたまって、それが毛穴をつまらせ、ニキビを誘発したり( ⇒ 毛穴のつまりとニキビの関係 )、皮膚細胞の保湿が正常になされなくなったり( ⇒ カサカサ肌・乾燥肌のページ )、コラーゲンの生成力が低下したり( ⇒ 肌のたるみ・シワの原因のページ )します。
 

また、このDNAの損傷はニキビだけでなく、ニキビ以外の肌トラブルの要因の1つでもありますので、それの解消を目的とされてるならば、このDNAの損傷の修復も視野に入れましょう。
 

スポンサーリンク


 
ちなみに、核酸という栄養素はその遺伝子(DNA)の損傷を修復する機能を有しております。
 

⇒ 核酸を多くふくむ食材とは…

 

高価な薬を使用せずに水虫を治療する裏ワザ

意外に思う人もけっこういるかもしれませんが、実は水虫は高額な薬を使用しなくても薬とは別の物で治療する事ができます。

それは 塩素系漂白剤(キッチンハイター・キッチンブリーチ) です。
 

塩素系漂白剤が水虫の治療に有効である理由


結論からいいますと、塩素系漂白剤に入っている 次亜塩素酸ナトリウムには殺菌効果があり、菌をふくむすべての有機物を溶解させる ためです。

ただ、注意点としては人体もとかしてしまうため使用量の調節が必要です。
 

塩素系漂白剤での具体的な水虫撃退法

塩素系漂白剤(キッチンハイター等)を使用した白癬菌撃退作戦は「水虫 キッチンハイター」とか「水虫 塩素」などのキーワードで検索したら、いくつかでてきますが、一例をあげますと、下記のような方法があります。

参考リンク先 : 水虫はハイターで殺菌できるってホント? 科学的根拠と成功体験談

ちなみに私自身は上記のような方法もしますし、患部を10分~20分程度湯につけた後や入浴直後にうすめた塩素系漂白剤(かかと水虫等の重症の場合は原液もあり)を綿棒で患部にぬるという方法もします。
 

ただし、症状が軽くなってきた時は原液の使用はやめるようにしましょう。
 

ここでのポイントは 入浴直後や患部を10分~20分程度湯につけた後、もしくは、それと同時にする という事です。
 

理由は 白癬菌(水虫菌)は表面だけではなく、角質の中にもいて、そうしないと、塩素系漂白剤の液が角質の中まで浸透しないから です。

そのため、しばらく湯水で患部の角質をやわらかくし、液体が角質内部まで浸透しやすくするのです。
 

皮膚科医が「薬をぬる時は入浴直後にしてください」と言うのもそれが理由です。
 

塩素系漂白剤の液を患部につけた後はしばらく放置し、最後にそこを水で洗浄します。
 

これを症状がでなくなってからも最低1か月(長期の場合は4か月)程度はつづけます。
 

なぜそうするのかと言うと、人間の足の皮膚のターンオーバー(新陳代謝)は上記の期間くらいかかり、角質内の深部に白癬菌が身をひそめて、あまり活動せず上手に防御する菌もいるからです。
 

通常の状態の白癬菌の進行速度は人間の皮膚のターンオーバー(新陳代謝)よりもすばやいので、皮膚のターンオーバー(新陳代謝)だけでは体外においだす事はできませんが、活動がにぶっている白癬菌なら、そうする事は可能です。
 

ですので、角質内の深部にひそんでる白癬菌が新陳代謝で上におしあげられている間もしばらくは攻撃をつづける必要があるのです。
 

ただ、肌が荒れてきたりしたら、一時的に中断したりしましょう。
 

あと、部屋から垢を徹底的に掃除機で吸引したり、フローリング等の雑巾がけが可能な場所では塩素系漂白剤を5~10倍程度にうすめた液体を雑巾につけ、それで掃除する必要もあります。
 

なぜならば、水虫が完治しても b白癬菌がついた垢をふむ事で水虫に再感染してしまう事もけっこうある からです。
 

塩素系漂白剤以外での水虫撃退法

塩素系漂白剤以外にも水虫を撃退する道具はあります。
 

酢・木酢液・竹酢液・クエン酸です。
(「水虫 治療 酢・木酢液・竹酢液」等で検索すれば、色々とでてきます)

これらにも殺菌効果があり、白癬菌の撃退にも有効です。
 

⇒ 木酢液による白癬菌撃退法

⇒ 竹酢液による白癬菌撃退法

⇒ 酢による白癬菌撃退法

⇒ クエン酸による白癬菌撃退法
 

これらの方法もキッチンハイターの時と同様にこれらが角質内部まで浸透しやすいようにしたり、症状がでなくなってからもしばらく継続する点は一緒です。
 

また、完全に完治してからも予防のために1・2週間に1度等の頻度でこれをするのもいいかもしれません。
 

ちなみに、こういった安価な水虫撃退法が医者の口から言われる事がなく、一般的に認知されない理由はこうった安価な水虫撃退法が一般的に認知されると、高価な水虫薬の売上が減少し、製薬会社や皮膚科医の収入が激減するからだと主張する人もいます。
 

老化の要因の1つである活性酸素の発生要因とその対策

意外に思うかもしれませんが、実は活性酸素は細菌やウイルスを撃退するために必要な存在であり、体内にとりこんだ酸素の2~3%は活性酸素になります(このくらいの量だと、大した害にはならない)。
 

ただ、この 活性酸素が過剰に発生すると、正常な細胞や遺伝子をも損傷(酸化)させ、体に様々なトラブルが生じてしまいます

スポンサーリンク


 

活性酸素が余計に発生する要因

・本来自然には存在せぬ化学物質や食品添加物の摂取
・睡眠不足等のみだれた生活習慣
・油分多き食事をした時
・喫煙をした時
・紫外線をあびた時
・強いストレス状態にある、その状態が続いている時
・放射線をあびた時

活性酸素の発生を抑制するためには可能なかぎり上記のような要因から遠ざかる事が重要です。

が、現実的にはこれらすべてから遠ざかる事はほぼ不可能でしょう。

ですので、余分な活性酸素への対策は上記以外の他の方法もかんがえる必要があります。

その代表的な方法が抗酸化(余計に発生した活性酸素の除去)力をたかめる事です。

抗酸化を高めるには…

元来人間の体内にはスーパーオキシドディスムターゼ(略してSOD)酵素という抗酸化力を有する酵素が存在します。
 

この酵素はビタミン(A・C・E)やミネラルが不足すると、生成されにくくなりますので、すこしでも抗酸化力を高めるためにもビタミンやミネラルは可能なかぎり摂取するようにした方がいいでしょう。

スポンサーリンク


 

あと、核酸という栄養素も抗酸化力を有していますし、核酸は抗酸化力だけではなく、酸化した遺伝子をもとの状態に修復する能力までも有しています
 

正直いいまして、当記事の最初の方に登場したような活性酸素をふやす要因がとても多いので、SOD酵素だけでは抗酸化の面では不完全です。
 

ですので、遺伝子の酸化までも修復する核酸は抗酸化をふくめた遺伝子の酸化の対策をかんがえるならば、非常に有益な栄養素です。

⇒ 核酸を多くふくむ食材とは…
 

腸内環境を改善する方法とは…


腸内には大きくわけて、善玉菌と悪玉菌と日和見菌の3種類の細菌が存在します。

善玉菌は主に体の健康にとって有益な事をする菌で、代表的な物では乳酸菌・ビフィズス菌です。

悪玉菌は有毒物質を発生させる等して、主に健康にとって有害な事をする菌であり、代表的な物ではウェルシュ菌・ブドウ球菌・大腸菌があります。

そして、日和見菌は善玉菌・悪玉菌の優勢な方の味方をするという特徴をもちます。

ですので、腸内環境をよくするためには悪玉菌よりも善玉菌が優勢な環境をつくる必要があり、腸内細菌の理想の比率は「善玉菌2、悪玉菌1、日和見菌7」とされております。

※悪玉菌は体に有害な事をする事は事実だが、よい事もするので、完全に0にしてしまうのはNGである。
 

スポンサーリンク


 
この善玉菌が優勢で、悪玉菌が劣勢な状態をつくるためには悪玉菌をなるべく増殖させぬようにし、善玉菌をふやす事が重要なのですが、

そのためには下記の事をする事がポイントとなります。
 

① 善玉菌を直接とりこむ事

② 動物性タンパク質(肉・魚・卵等)・油・砂糖・アルコールを過剰に摂取しない事

③ 胃腸の活動をにぶらせない事

④ 悪玉菌のエサであるスナック菓子をなるべく摂取しない事

⑤ ストレスをなるだけうけぬようにする事

⑥ 善玉菌のエサである食物繊維やオリゴ糖を摂取する事

 

善玉菌を直接とりこむ


善玉菌を直接からだに入れて、その数をふやす事も立派な腸内環境をよくする方法です。

ぬか漬等の発酵食品や乳酸菌飲料には乳酸菌が入っていますし、ヨーグルトは種類によってはビフィズス菌が入っているので、これらを摂取する事で善玉菌を直接体内に入れる事も可能です。

ただ、善玉菌の直接摂取には欠点があります。

その欠点とは 善玉菌である乳酸菌やビフィズス菌は胃酸に脆弱で、腸に到達するまでにその多数が死滅してしまう という点です。

ですので、とても善玉菌の直接摂取はオススメであるとは言いがたいです。

ですが、このような商品 でしたら、善玉菌がカプセル内に入っているために直接摂取よりも胃酸で死滅する事が激減し、善玉菌の大体を生存状態で腸内に到達させる事ができます。
 

これらを摂取する時の注意点としてはカプセルをかむ事なく、そのままのみこむ事です。

それをしてしまうと、善玉菌を胃酸等から防御するモノがなくなってしまいますからね。
 

実際に私も これら を摂取しはじめてから1週間程度で手等の湿疹や顔やお尻のできもの等が大幅に改善されました(この時はドンキホーテでの販売価格が税抜78円の この商品 を利用したので、それにかかったコストは「78円×1.08×7日 ≒ 税込約590円」)。

また、それをする以前は3月くらいになると、それなりの花粉症の症状になやまされてたのですが、それをしてからは花粉症の症状がかなり軽減しました(鼻水が少々でたりしますが、すくなくとも花粉症対策薬が必要なレベルではありません)。

下記の画像が手湿疹の改善前後の画像です。

善玉菌入カプセルの摂取前(左)、それの摂取から約1週間後(右)


 

スポンサーリンク


 

動物性タンパク質(肉・魚・卵等)・油・砂糖・アルコールを過剰に摂取しない

肉や魚等の動物性タンパク質は野菜よりも消化に時間がかかるために必然的に腸内に滞留する時間が長くなってしまいます。

ですので、それらを過剰に摂取してしまうと、消化される前に腸内で腐敗してしまい、その腐敗した肉や魚等が悪玉菌の栄養源になります。

油や砂糖も肉や魚ほどではありませんが、野菜よりも消化に時間がかかる傾向があり、腸内に滞留している間に悪玉菌の栄養源になりやすいので、これの過剰摂取も極力さけましょう。

少量のアルコールは胃腸の活動を活性化し、便を排出する力を上昇させたり、善玉菌をふやして、悪玉菌をおさえこむ効果がありますが、過剰に摂取した場合は逆に善玉菌の活動をにぶらせて、悪玉菌をおさえこむ事が困難になってしまいます。

 

胃腸の活動をにぶらせない


胃腸の活動がにぶると、摂取物の消化に時間がかかり、上述した理由から悪玉菌が発生しやすくなったり、便の排出力が低下して、毒素の排出がされにくくなり、その結果、腸内に毒素がたまりやすくなってしまいます。

胃腸の活動をにぶらせる要因としてはアルコールの過剰摂取や冷たい物の摂取があげられますので、こういった事は可能なかぎり回避しましょう。

 

悪玉菌のエサであるスナック菓子をなるべく摂取しない


「スナック菓子は体にはよくない」という話をきいた事がある人は多いとは思いますが、その理由は「スナック菓子は悪玉菌の大好物である」からです。

ですので、可能なかぎりスナック菓子の摂取回数をへらし、悪玉菌にエサをあたえぬようにしましょう。

 

ストレスをなるだけうけぬようにする

ストレスを感じると、善玉菌が減少してしまうという実験データがあり、また、腸で「カテコラミン」という神経伝達物質が大腸菌の増殖をうながします。

 

食物繊維やオリゴ糖を摂取する

食物繊維は善玉菌のエサになり、また、食物繊維そのものが、悪玉菌が生成した有毒物質を体外へ排出する機能を有しています。

オリゴ糖も食物繊維と同様に善玉菌のエサとなりやすい ので、善玉菌をふやすためには積極的に摂取していきたい栄養素です。

ちなみに、オリゴ糖は糖質ではありますが、砂糖などとちがって、虫歯にはなりにくい糖質ですので、オリゴ糖の摂取において虫歯の事はあまり心配する必要はありません。

オリゴ糖をたくさんふくむ食材…果物、野菜、豆類(具体的にはバナナ・大豆・インゲン・アスパラ・タマネギ・ゴボウ・ニンニク等)

食物繊維をたくさんふくむ食材…根菜類(ゴボウ・ニンジン・カボチャ等)、海藻類(ヒジキ・モズク・昆布等)、豆類(大豆・枝豆等)、キノコ類(マイタケ・シメジ・エノキ等)、白菜、キャベツ、サツマイモ、サトイモ、コンニャク、ホウレン草
 

スポンサーリンク


 

老化の一要因ある糖化とその要因・対策

糖化とは 過剰に摂取した糖質がタンパク質や脂質と結合し、それが体温で熱せられる事で、糖化最終生成物(AGEs)という物質が体内で生成される現象です。

生物の体外の話にはなりますが、小麦粉と卵・牛乳等のタンパク質と砂糖(糖質)が材料であるホットケーキを加熱調理する時にコゲができる事がありますが、これも糖化の一つです。
 

活性酸素によるDNAの酸化・損傷が「体のサビ」と表現するなら、この糖化反応は「体のコゲ」と表現できます。
 

この「体のコゲ」と表現されるこの糖化現象が体内でおこってしまうと、老化が促進され、美容や健康にさまざまな悪影響をうけてしまいます。

たとえば、肌のたるみやシワの要因の一つにこの AGEsがコラーゲンを劣化させるというのがありますし、このAGEsによって血管の組織がもろくなり、動脈硬化の原因にもなります。

また、このAGEsは茶褐色をしており、茶褐色であるこれが肌に蓄積する事で肌にシミやくすみが生じてしまう要因にもなります。

スポンサーリンク

 

糖化の要因

糖化の要因は「糖質の過剰摂取」と「AGEsを多くふくんだ食品の過剰摂取」です。

糖質ときくと甘いお菓子等を想像しがちですが、ご飯・パン・スパゲティ等にもたくさんふくまれております。
 

ただ、糖質は身体のエネルギー源である事も事実です。

ですので、糖質は適度に摂取しつつ、過剰に摂取しないように心がけるようにしましょう。
 

また、食後すぐ10分程度の歩行だけでも糖分がつかわれ、食後の血糖値があがりにくくなりますので、食後にストレッチ等の軽度な運動をする事も糖化の防止にはいいでしょう。
 

AGEsを多くふくんだ食品についてですが、高温で調理した食品がそれである事が多いです(カリカリのベーコン・フライドポテト・ピザ・からあげ等のこんがりおいしそうな焼色がついてるもの)。

スポンサーリンク


 

ただ、食品中のAGEは摂取したそれの量の10%くらいしか体内にはとりこまれず、そのそのうち7%前後が長期間体内にとどまると言われています。

ですので、こういった食品も過剰な摂取は是非とも回避しましょう。
 

糖化への対策

糖化を防止するためには上述したような「糖質の過剰摂取」や「AGEsを多くふくんだ食品の過剰摂取」を可能なかぎりさける事が重要になってきます。

そして、不運にもすでに体内にとどまってしまったAGEsへの対策についてですが、残念ながら、この AGEsはなかなか体外に排出されません
 

ただ、このAGEsは排出こそは困難ではありますが、ヨモギにはこのAGEsを分解する作用があるのです(この事は化粧品会社であるPOLAの研究によって判明しました。 ちなみに、現時点ではAGEsを除去する効果がある食品はヨモギだけです)。

ですので、ヨモギを摂取して、体内に蓄積してしまったAGEsを除去してやりましょう。

⇒ ヨモギを手軽に摂取できる飲食品