短時間で0円で蚊にさされた時のかゆみをとめる裏技

夏になると、大多数の人は蚊になやまされますよね。

そして、蚊にさされたら、かゆみをとめるために大体の人はその部位にムヒ等の薬を塗布したりしますが、実はそんな事をしなくてもほとんどの家にある日用家電製品でかゆみをとめる事ができるのです。

それは ドライヤーで熱風を蚊にさされた部位にあてる 事です。

 

熱風を蚊にさされた部分にあてると、かゆみがとまる理由

その理由を結論から言いますと、蚊が吸血時に注入する唾液は熱によって分解されるから です。

そもそも、蚊にさされたら、かゆみを感じる原因は 体にとって異物である蚊の唾液をはらいのける(追放する)ための防衛反応である からです。

ですので、加熱によって蚊の唾液を分解し、異物である蚊の唾液を体内からなくせば、自然とかゆみはおさまるという仕組なのです。

ちなみに、蚊が吸血時に唾液を注入する理由は蚊の体内で血液が凝固しないようにするためであり、蚊の唾液には血液を凝固させにくくする成分が入っているのです。

■ 参考サイト ⇒ 蚊が唾液を注入する理由など

また、ドライヤーの熱風等で加熱してもかゆみが完全にはなくならない時もあるとは思いますが、再度かゆみがとまるまでその部位にドライヤーの熱風をあててやればいいです。

それをする事でキンカンやムヒ等の薬品を使用しなくても比較的短時間で蚊によるかゆみをとめる事ができます(実際に私自身もそうしております)
 

まとめ・結論

■ 蚊にさされて、かゆみを感じたら、ドライヤーの熱風をあてる。

■ 上記のような事をやってもかゆみが完全におさまらない場合は再度かゆみがおさまるまで上記の事をくりかえす。
 

「おらが村の健康茶 よもぎ茶 72g(3g×24袋)」の実体験談

ヨモギが糖化最終生成物(AGEs)を分解する機能を有している という情報を目にしたため、それを実際にためしてみるためにヨモギ茶を摂取して実験してみました。

今回、ためしてみたのは おらが村のヨモギ茶 です。
 

実際に「おらが村の健康茶 よもぎ茶 72g(3g×24袋)」を購入・摂取してみました

「ヨモギ」茶だけあって、ヨモギの風味やニオイ等がけっこう強いです。

ヨモギの味等が嫌でなければ、特に問題なく飲用できると思いますし、自分自身はヨモギがすきですので、この商品の味はかなり気にいっております。

ただ、下のレビューにも記載されておりますが、箱の中のアルミ袋を開封すると、中が粉だらけで、粉末の処理等に気をつかわねばならず、取扱がけっこう厄介です。

この点は非常に残念だなと思いました。

私は現時点ではヨモギ茶はこの商品しかためしておりませんが、この点が改善されぬかぎりはこの商品の購入はできるだけ回避したいなと思っております。


 

この商品による自分自身への影響

現在、わたしは特にこれといった体のトラブルをかかえていないので、これの飲用前と飲用後では特に何か大きく変化したなとは体感できませんでした。

しかし、「ヨモギにはAGEs(終末糖化産物)を分解する機能がある」という話は本当だなと実感しました。

といいますのも、ヨモギ茶飲用前とヨモギ茶飲用開始1か月後では 体内の糖化年齢が12歳も低下した からです(体のコゲである糖化は肌のシワや動脈硬化・白内障等のさまざまな病気の一要因であると言われております)。

私は糖質をなるべく摂取しないように心がける等の事を特にしておりませんが、それでこの結果です。

ヨモギ茶飲用開始1か月後の私の年齢が32歳ですので、これからもほぼ毎日ヨモギ茶を飲用しつづければ、約2か月後には自分の糖化年齢が自分の実年齢とほぼ一緒になるでしょう。

■ 追記 2019年07月04日

といいたいところですが、5月の15日前後あたりからこの「おらが村の健康茶・よもぎ茶72g(3g×24袋)」を摂取し、先月24日に糖化年齢の数値を測定したところ下記のようになってました。

初回は66歳から54歳と12歳分も低下してにもかからわず、今回は52歳から49歳と3歳分しか低下しませんでした。

もしかしたら、初回は66歳と糖化年齢の数値が高すぎたから、減少幅が大きかったのかもしれません。

まぁ、それはともかく、糖化はさまざまな体のトラブル・病気の要因の1つである事やヨモギ茶には糖化年齢を低下させる機能がある事がわかりましたので、私は今後もヨモギ茶の飲用を継続しようとあらためて強く思いました。
 

⇒ 「おらが村の健康茶 よもぎ茶 72g(3g×24袋)」の販売サイトはコチラ

⇒ 糖化最終生成物(AGEs)を分解するヨモギ入の飲食品の一覧