核酸が主成分である健康食品・サプリメント

核酸を効果的に摂取するなら、サプリメント・健康食品での摂取が有効です。
 

これらの商品はタイプとしては大きくわけて、フォーデイズ核酸ドリンク水溶性核酸ドリンク「セルビー」等の液体状の物と濃縮DNA&RNA(核酸)等の粒状の物の2種類がありますが、一番安価であるのは「インシップ DNA&RNA(核酸) 300mg×90粒 30日分」か「【濃縮DNA&RNA(核酸)】 約1ヵ月分(90粒)」です。

ただ、何かしらの理由で液体状の商品がいいというのであれば、水溶性核酸ドリンク「セルビー」かフォーデイズ核酸ドリンクがいいでしょう。
 

ちなみに、フォーデイズの核酸ドリンクがこれらの健康食品の中で一番の売上をほこり、私も最初はこれから手をつけました(今は価格等の理由で別の商品を常習的に摂取しております)。
 

という事でここでは核酸が主にふくまれたサプリメント・健康食品を紹介していきます。
 

水溶性核酸ドリンク「セルビー」720ml
インシップ DNA&RNA(核酸) 300mg×90粒 30日分
【濃縮DNA&RNA(核酸)】 約1ヵ月分(90粒)

⇒ 実体験談

⇒ 口コミ・評判等

⇒ 実体験談
⇒ 口コミ・評判等

 

インシップ の「DNA&RNA(核酸) 300mg×90粒 30日分」の実体験談

核酸が主成分である健康食品ではもっとも安価な商品である「DNA&RNA(核酸) 300mg×90粒 30日分」を現在わたしはほぼ毎日摂取しております。

最初はフォーデイズの核酸ドリンクにしておりましたが、価格の問題でこちらに変更しました。

私自身が実際に摂取してみた体験談を記載しましたので、よければ、参考にしてください。
 

実際にインシップ 「DNA&RNA(核酸) 300mg×90粒 30日分」を購入・摂取してみました


 
味やニオイはちょっとだけクセがあるような感じがしますが、大体の人はそこまでは気にならないと思います。

この商品の摂取量は表面にも記載されておりますが、1日に3・4粒です。
 

この商品による自分自身への影響

私は最初はフォーデイズの核酸ドリンクを飲用していて、その時に さまざまな有益な変化 がでている状態でこっちに変更したので、何か大きな変化は特には感じませんでしたが、その時の色々な有益な効果(寝起のダルさや疲労感を以前より感じにくくなった等)はとぎれず持続しておりました。

ちなみに、この商品を友人・知人3名にあげて摂取してもらいましたが、「摂取後1週間以内に疲労感を感じにくくなった」とは言ってました。

ですので、原因不明の慢性的な疲労感に頭をかかえてる方はこの類の商品(粒タイプのモノですと、1か月分1000円前後)を一度ためしてみる価値は十分にあると思います。
 

⇒ インシップ 「DNA&RNA(核酸) 300mg×90粒 30日分」の販売サイトはコチラ
 

「恵 megumi ビフィズス菌SP株カプセルヨーグルト 」の実体験談

「恵 megumi ビフィズス菌SP株カプセルヨーグルト 」を購入・摂取してみました!

といっても この商品はスーパーやコンビニで購入できますが(価格は100円前後。 ドンキホーテでは80円前後)。
 

結論からいいますと、これも効果がありました。
 

私は普段は「森永乳業 生きて届く ビフィズス菌BB536 30日分」を飲用しておりますが、一旦これの飲用をわざとやめました。

すると、再度以前のように手の湿疹等が再発してきたので、今度はためしに「恵 megumi ビフィズス菌SP株カプセルヨーグルト 」の摂取をはじめました。
 

結果は予想どおり 「森永乳業 生きて届くビフィズス菌BB536 30日分」の効果 と一緒で手の湿疹等の肌の異常が改善していきました
 

⇒ 「恵 megumi ビフィズス菌SP株カプセルヨーグルト 」の販売サイトはコチラ

 

「森永乳業 生きて届くビフィズス菌BB536 30日分」の実体験談

「森永乳業 生きて届く ビフィズス菌BB536 30日分」(価格は1500円前後)を購入してみました!


私自身が実際にこれを摂取してみた体験談を記載しましたので、よければ、参考にしてください。
 

実際に「森永乳業 生きて届く ビフィズス菌BB536 30日分」を摂取してみました

結論から言うと、想像以上の効果がありました。

私は アトピー的なカサカサ肌を改善する目的でこれを摂取しましたが、1週間程度でそれはもちろん、顔やお尻のできものも激減しましたし、毎冬なやまされてた手荒も激減しました

くわえて、花粉症の症状もかなり軽減しました(花粉の時期になると、通常よりは鼻水が少々でたりしますが、すくなくとも花粉症対策薬やマスクが必要なレベルではありません)。

※ 左の写真がこれの摂取前、右の写真がこれの摂取から1週間後
  
 

こういう事実を直接みてみて、あらためて、「腸内環境と肌は密接に関係してるんだなぁ」とか「腸に免疫細胞の6~7割が集中しているという話もウソではないんだなぁ」と思いましたし、だからこそ「医者とか化粧品メーカーはこういった事をあえて言わないんだなぁ」とも感じました。
 

⇒ 「森永乳業 生きて届くビフィズス菌BB536 30日分」の販売サイトはコチラ

 

フォーデイズ核酸ドリンクの口コミ・体験談

核酸が主成分である健康食品でNO1の売上をほこる【フォーデイズ核酸ドリンク】を購入してみました!

私自身が実際にのんでみた体験談を記載しましたので、よければ、参考にしてください。
 

実際にフォーデイズ核酸ドリンクを購入・飲用してみました

 
味はパイナップルジュースに近いような味でわりと飲みやすいですね。

ただ、人によってはこれを甘いと感じる人もいますので、甘いのがあまり好きではない方は苦手に思うかもしれません。

ちなみに、飲用量の目安としては体重50kgの人で1日に30ml~60mlです。

あと、効果的な飲用法としては食事中や食事の直後がよく、かつ、これの飲用直後は水などをのんで、流しこむようにするといいでしょう。
 

自分自身の核酸ドリンク体験談

私自身は何か重大な病気をもっているわけではないので、これを飲用してから、何か病気が改善したとかはありませんが、下記のような実感がえられました。
 
・飲用開始から4・5日後には体のだるさや疲労感が激減し、朝の寝起が格段によくなった。

・これの飲用開始から数ヶ月経過後に友人・知人からは「前は年齢よりフけた感があったが、今はそんな感じはしない。 以前よりも肌が若返った気がする」と言われるようになった。

・腹の減りがこれの飲用開始前よりも早くなった気がする(おそらく体内のカロリーの消耗量が増加した…?)。

・頭髪がのびるのが早くなりました(これは少々迷惑な事ですが、汗)
 

※ 現在わたしはこの商品はほぼ利用しておりません、なぜならば、他にこれよりも 安価な同類の商品 があり、それをほぼ毎日使用しているからです。 ちなみに、その効果は現在のところは大体この核酸ドリンクと一緒です。

■自分以外の核酸ドリンクの口コミ・評判

以下のモノは私以外の核酸ドリンクに対する感想等です。

http://mixi.jp/view_bbs.pl?comm_id=274768&id=1761107&comment_count=74

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⇒ 核酸ドリンクの販売サイトはコチラ
 

腸内環境の悪化と肌トラブルの関係

動画版の記事はコチラ ⇒ https://www.youtube.com/watch?v=h_Ys8lBQC6E
 


この事はあまり医者や美容品製造会社の口から言われる事はすくないかもしれませんが、実は腸内環境とニキビやカサカサ肌等の肌トラブルは大きく関係しており、腸内環境が悪化すると、ニキビやカサカサ肌等の症状が出現して、肌に悪影響をあたえます。
 

これはどういう事かといいますと、腸内に有毒物質が多量にある(腸内環境が悪い)と、それを体内で処理しきれず、苦肉の策として皮膚から体外に排出しようとするからです。

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通常は腸内で発生した有毒物質は尿や便として体外に排出したり、肝臓で解毒しようとします。

腸内の有毒物質が許容範囲内であれば、これで完全に処理しきれるのですが、許容範囲を超過すると、これでは完全に有毒物質を処理しきれず、強引に皮膚から排出しようとします。
 

この皮膚から有毒物質を強引に排出しようとする時に皮膚に悪影響がでてきます。
 

皮膚細胞は有害物質の排出という本来はする必要がない高負担な作業を優先せねばならなくなる事で本来の作業である皮膚のターンオーバー(新陳代謝)等の皮膚を正常に構成するという作業をうまく遂行できなくなります
 

それにより、本来排出されるハズの古い角質細胞がたまって、それが毛穴をつまらせ、ニキビを誘発したり( ⇒ 毛穴のつまりとニキビの関係 )、皮膚細胞の保湿が正常になされなくなったり( ⇒ カサカサ肌・乾燥肌のページ )する等して皮膚を正常に構成されなくなってしまいます。
 

この腸内環境の悪化はニキビやカサカサ肌以外の肌トラブルの原因1つでもあるのではないかとも言われておりますので、それらの対策も考慮されている方は腸内環境の改善も視野に入れるようにましょう。

 

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⇒ 腸内環境を改善する方法とは…

 

肌トラブルとDNA損傷の関係

動画版の記事はコチラ ⇒ https://www.youtube.com/watch?v=WUZ2acwJLGE
 


「活性酸素は肌トラブルの原因の1つである」という話は耳にした事がある方はわりと多いと思いますが、その1要因として「活性酸素がDNA(遺伝子)を損傷させる」というのがあります。
 

そもそもDNA(遺伝子)とは生物のそれぞれの細胞内に存在し、機械でいうところのプログラムや設計図に該当するものです。
 

肌に限定した話をしますと、肌を構成する細胞内のDNA(遺伝子)は肌(皮膚)を正常に構成する機能を有しております。
 

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しかし、このDNA(遺伝子)が損傷してしまうと、本来の「肌(皮膚)を正常に構成する」という機能がそこなわれてしまい、肌を構成する細胞のターンオーバー(新陳代謝)が正常に遂行されぬようになる 事で本来排出されるハズの古い角質細胞がたまって、それが毛穴をつまらせ、ニキビを誘発したり( ⇒ 毛穴のつまりとニキビの関係 )、皮膚細胞の保湿が正常になされなくなったり( ⇒ カサカサ肌・乾燥肌のページ )、コラーゲンの生成力が低下したり( ⇒ 肌のたるみ・シワの原因のページ )します。
 

また、このDNAの損傷はニキビだけでなく、ニキビ以外の肌トラブルの要因の1つでもありますので、それの解消を目的とされてるならば、このDNAの損傷の修復も視野に入れましょう。
 

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ちなみに、核酸という栄養素はその遺伝子(DNA)の損傷を修復する機能を有しております。
 

⇒ 核酸を多くふくむ食材とは…

 

ニキビ菌(アクネ菌)の殺菌がオススメされぬ理由

動画版の記事はコチラ ⇒ https://www.youtube.com/watch?v=6Tu36UCGKIA
 


結論から先にいいますと、アクネ菌の殺菌はニキビの炎症をおさえるための一時的な対策にすぎず、次回以降のニキビ発生をふせぐ根本的対策になりませんし、アクネ菌の激減により他の健康美容面での被害をうける可能性が高くなったりします。
 

なぜならば、アクネ菌は有害な菌やウイルス等から肌や体をまもっている菌(表皮常在菌)であり?、このアクネ菌を殺菌する事で他の有害な菌やウイルスから害をうける可能性が高くなりますし、アクネ菌は常在菌であるためにどんなに殺菌しても完全にいなくなる事はないからです。

実際に上記のような理由でアクネ菌を殺菌する薬はなるべく使用せぬ方がよいと主張する専門家もいるくらいです。
 

ですので、アクネ菌の殺菌はニキビの炎症がどうしてもツライという場合に実行し、その炎症が一時的におさまってる間にニキビ解消の根本的な対策(毛穴づまりの解消)をするという手法がいいでしょう。
 

参考リンク先: ニキビの原因
 

ニキビを解消する上で重要な事はこのアクネ菌を殺菌する事ではなく、アクネ菌の過剰繁殖をふせぐ事なのです。

そして、アクネ菌の過剰繁殖をふせぐためには毛穴のつまりを除去する事が必要です。

ただし、毛穴のつまりを除去するといっても思春期ニキビと大人ニキビとでは毛穴がつまる過程がちがってきますので、それぞれ個別に対策をしていく必要があります。
 

⇒ 思春期ニキビの原因とその対策

⇒ 大人ニキビの原因とその対策


 

核酸を多くふくんだ食材

核酸は主に和食で使用される食材に多くふくまれており、海産物関連の食材ですと、サケの白子・フグの白子・アサリ・ハマグリ・カキ・海苔・鰹節・ちりめんじゃこに多く入っており、キノコ類ですと、エノキ・シメジ・マイタケ・シイタケに核酸が多くふくまれています。

これらの中でも圧倒的に核酸の含有量が多いのが「サケの白子」で、その次に多いのはフグの白子等の白子です。
 

核酸の摂取には白子類以外の食材はかなり非効率である

実は 白子以外のモノは核酸の含有量がわずかしかなく、かなり多量にたべないと、一日に十分な量を摂取できません。

たとえば、イワシであれば、バケツ1杯分、A4サイズの板海苔であれば、約70枚、卵ならば、約40個たべる必要があります。

一日にこんなにたくさんのイワシや海苔・卵をたべる事など到底できませんので、核酸の摂取はのためには白子がもっとも合理的です。
 

しかしながら、サケ等の白子は核酸と同時にコレステロールも多くふくんでおります ので、摂取量にも限界があります。

こういった事情もあり、核酸の摂取のためにはコレステロール等の余計な物が除去されたサプリメントや健康補助食品等での摂取がのぞましいです。
 

⇒ 核酸が主成分であるサプリメントの一覧
 

核酸は20歳以降は体内で生成されなくなる

「核酸は体内で生成されるので、外部から特に摂取する必要はない」と主張する人もいますが、たしかに20歳くらいまででしたら、そのとおりです。
 

しかし、20歳をすぎたあたりから体内では核酸を生成できなくなります ので、核酸を外部から摂取する必要がでてきます。

ちなみに、核酸は体重50kgの人では1日に1g摂取する必要があると言われています。

ただ、肝臓の機能が弱っている中高年や高齢者の方、肝臓に負担をかけてる方(飲酒量や薬の摂取量が多い方)、運動の機会が多い方や肥満の方は1日に1.5~3g必要とされてます。
 

⇒ 核酸が主成分であるサプリメントの一覧
 

シミの原因とその対策

シミが出現する主な要因としては大きくわけて 2つあり、「メラニン色素の発生」 と 「AGEs(最終糖化産物)の蓄積」です。
 

メラニン色素の発生要因

シミが出現する原因の1つに メラニン色素の発生 がありますが、活性酸素がたくさん発生すると、このメラニン色素が発生します(このメラニン色素がシミのもとです)。

といいますもの、体が活性酸素から細胞核を保護するためにそうするからです(つまり、シミは活性酸素からの防衛反応であるという事)

ちなみに、「紫外線をあびると、シミができやすくなる」という話を一度は耳にした事があるかもしれませんが、これも行きつくところは「活性酸素」です(紫外線をあびると、体内で活性酸素が発生するため)。

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ですので、シミの発生を最小限に抑制したければ、紫外線を極力あびないようにする等して、活性酸素を余計に発生させるような事をひかえましょう。

※ 参考サイト ⇒ 活性酸素の発生をふせぐには…

不運にも紫外線や活性酸素によって生じてしまったシミについてですが、一度できてしまうと、永続的になくならないというわけではなく、時間が経過すれば、新陳代謝によって体外に排出されて、なくなります ので、できてしまったシミをなるだけ早期になくしたければ、新陳代謝の速度をあげるという方法があります。

ちなみに、核酸という栄養素には新陳代謝の速度をあげる機能があります ので、それの摂取もシミへの事後処理には有効でしょう。

くわえて、核酸には活性酸素によって損傷したDNAを元の状態にもどす機能があったり、DNAが活性酸素によって損傷する事をふせぐ機能もあり、慢性的な疲労感やハゲ等のDNA損傷が原因である病気・体のトラブルの対策にも有効です。

⇒ 核酸を多くふくむ食材とは…


 

AGEsの蓄積とシミの関係

AGEsとは「Advance Glycation End products」の略で日本語では「最終糖化産物、または終末糖化産物」とよばれ、茶褐色をしております。

この茶褐色をしたAGEsが肌に蓄積し、そのAGEsがかたまる事で肌にシミやくすみが出現します。

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ちなみに、このAGEsは過剰に摂取した糖質がタンパク質や脂質と結合し、それが体温(熱)で熱せられる事で生じます(この現象を糖化といいます)。

ですので、シミの出現を抑制したければ、「糖分を過剰に摂取しない事」や「AGEsを多くふくんだ食品のたくさん摂取しない事」 が重要になってきます。

※ 参考サイト ⇒ 糖化とその要因・対策

すでに体内に蓄積してしまったAGEsについてですが、残念ながら、これはなかなか体外に排泄されません。

ですが、ヨモギにはAGEsを分解する作用があります ので、できてしまったAGEsはヨモギの摂取によって消去してしまいましょう(この事は化粧品会社であるPOLAの研究によって判明しました。 ちなみに、現時点ではAGEsを除去する効果がある食品はヨモギだけです)

⇒ ヨモギが主に入った飲食品